感性を育てる生活介護
ARTIST 02
何も描きたくない
そんな時もある




でも、描くときは描く
夢中になって描く
ぐるぐる…ぐるぐる…
誰かが止めるまで描き続ける


おなじマルだけど
色も形も
おなじはない


自分ルールに
塗り変えていく
創り変えていく


数字、図形…
繰り返し描くルールが
アートになる

夢中になったら
芸術と出会う
橋本さんにとって、自分の生活ルーティンが崩れることはニガテのひとつ。あるゲリラ豪雨の日も例に漏れず、そんな一日でした。だからその日、アートプランナーの浅井から「雨、描いてみる?」と提案。すると、土砂降りの雨みたいに、気持ちを発散するように描き始めたのです。現在の画風につながる思いがけない出来事でした。